【コラム】「アイビーリーグ」とは?アメリカの名門大学群を知る
アメリカ留学に関心がある人にとって、「アイビーリーグ」(英: Ivy League)という言葉を耳にする機会は多いかもしれません。これはアメリカ北東部にある8つの私立大学で構成されるグループの名称で、もともとは大学間のスポーツリーグを指す言葉として使われていました。
現在は、教育水準や研究実績の多さから学術的にも評価が高く、名門大学として広く知られています。
構成校は、ハーバード大学、イェール大学、プリンストン大学、コロンビア大学、ペンシルベニア大学、ブラウン大学、ダートマス大学、コーネル大学の8校です。
これらの大学は、少人数制の授業やディスカッションを重視する教育スタイルを採用していることが多く、学生同士や教員との距離が近い学びの環境が特徴とされています。また、幅広い分野で研究活動が行われており、学術的な成果を生み出している点も共通しています。
学費は比較的高額ですが、奨学金や経済支援制度が整備されている大学も多く、状況に応じた支援を受けられる場合があります。一方で、入学にあたっては学業成績に加え、課外活動やエッセイなども含めて総合的に評価される傾向があります。
アメリカには多様な大学が存在し、それぞれに特色を持っています。アイビーリーグはその中のひとつのグループとして、特徴や仕組みを理解しておくことで、進学先を考える際の参考にしてみてくださいね。
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