【体験記】アメリカ|大学|多様な価値観の中でビジネス知識を学ぶ
齊藤 潤さん
フロリダ州バブソンパーク
Webber International University
利用した留学サポート団体:グローバルスタディ海外留学センター
留学した理由は、日本での生活では保護されすぎ、このままでは自立
できないと思ったのがきっかけです。
海外で挑戦しながら自分を鍛え、より大きく成長したいという思いから留学を決意しました。
また、小さなころから英語に親しんでいたこと、将来ビジネス経営に関わりたいという夢もあり、アメリカの大学を選びました。世界中から人が集まるアメリカで、多様な価値観を学びながらビジネス知識を深められる点も魅力を感じました。
専攻はビジネスマネジメントで、授業では積極的な発言やディスカッションが求められ、主体的な学びのスタイルでした。
このように授業中によく発言が求められることに対して、当初は戸惑いを覚えましたが、授業後に教授へ積極的に質問をし、理解を深める努力を重ねました。
特に、英語で自分の考えを的確にまとめる練習を日常的に行ったことで、次第に慣れ、楽しめるようになりました。
課外活動では大学のラクロスチームに所属し、学業とスポーツの両立に励んでいます。学期中は朝5時半から練習があり、遠征試合で授業を欠席することもありましたが、時間管理を徹底して学業をおろそかにはしませんでした。
また、冬休みには友人たちとテネシー州へのロードトリップに出かけ、アメリカならではの自由な旅を満喫し、学校生活以外の友達との交流を大切にしました。
最後に伝えたいことは、自国を知ることが留学中大きな武器になります。
日本の歴史や文化に関する質問にうまく答えられず悔しい思いをしましたので、きちんと語れるようにしておくことが重要です!
