【体験記】アメリカ|大学|英語を武器に世界的に活躍したい
駒井 太一さん
ニューヨーク州プラッツバーグ
State University of New York at Plattsburgh
日本外国語専門学校を利用して留学
私が留学を決めたきっかけは、「英語を武器に将来世界的に活躍したい」と考えたことです。
高校生のころに「ゲーム業界に携わる仕事がしたい」という夢を掲げ、そのためにどんなスキルを身につける必要があるかを考えたときに、最初に思いついたのが「英語力」でした。
大学の付属高校に通っていた私は、卒業後そのまま日本の大学に行くことが最善手ではないと、当時の高校の先生や両親にアドバイスをもらいました。
アメリカを留学先に選んだ大きな理由は、その後の就職に有利だと考えたためです。多くの大手ゲーム制作企業がアメリカにあることに加え、周辺機器等のメーカーも多数あります。現在、私は就職活動を終えて日本で働くことを決めましたが、留学前はアメリカで就職したいと考えており、ほかの国は留学の選択肢になりませんでした。
実際にアメリカ留学をして、現地の学生たちに感じたことをひと言で表すと「真面目」です。
日々の生活の中でメリハリを大事にしており、平日は勉学に専念して休日は遊びに全力です。アメリカの学生たちは、勉強のときはテストのスコアや英語力を上げようとお互いに切磋琢磨し合っていて、すばらしい環境に身を置いていると感じます。
活動する日は、みんな朝早く起きて1日をスタートします。朝が苦手な私は慣れるのが大変でしたが、土日を使って旅行などを楽しむことが多いです。とてもいいリフレッシュになり、次の月曜日からがんばることができます。
