ニュージーランド留学のすべてがわかる!

英語学校留学

小・中・高校留学

NZQA*によって認定・登録されていない英語学校は、留学生を受け入れることができません。NZQAの登録校は、常に教授法や教育環境の向上に力を入れており、安心して留学できます。ニュージーランドの留学生のための英語教育の質とレベルは国際的に評価が高く、発音も英国流なので理解しやすいでしょう。

*NZQA(New Zealand Qualifications Authority = ニュージーランド資格庁)
資格の種類・規定の定期的な見直しをはじめ、全国共通試験(NCEA)の実施、工科大学・ポリテクニックや語学学校など、高校以降の教育を提供している総合大学以外の公立・私立の教育機関の品質保証を行っています。また、NZQF(New Zealand Qualifications Framework=ニュージーランド資格フレームワーク)というシステムを設置し、高校、総合大学、工科大学・ポリテクニックなどで取得した単位や学位、資格が、全国的に互換・認定されるようになっています。

【費用の目安】

  • 授業料:NZ$300~450/週
  • ホームステイ費用:週(平日1日2食、週末1日3食)NZ$230~320
  • このほか登録料(NZ$150~300)、滞在先手配料(NZ$150~300)などが必要になります。

ニュージーランドの英語学校の種類と特徴

ニュージーランドには、私立の英語学校や総合大学および工科大学・ポリテクニック付属の英語学校など、多数の英語学校があり、留学生を受け入れています。私立の英語学校の多くは、オークランドやクライストチャーチ、ウェリントンなどの都市部に集中しており、それぞれが幅広いコースを開講しています。コースの期間も短期(2週間~3週間)から長期(約1年間)まで、さまざま。ホームステイ先やアパートなどの滞在先の紹介、空港への出迎えなど、細かいサービスが利用できるので、初めて留学する人にとっても安心できます。

工科大学・ポリテクニック付属の英語学校では、必要な英語力がついた時点で本課程に進学することができます。また、すべての大学に付属の英語学校があり、おもに進学目的の準備英語コースを開講しています。総合大学および工科大学・ポリテクニックが開講している進学準備コースは、ほとんどが学期制(10週間~18週間)を採用しています。一般英語コースは、短期(2週間~4週間)でも受講することが可能。キャンパス内の図書館やコンピュータールーム、カフェテリア、スポーツジムなどの施設を利用でき、大学に通う現地学生と知り合えるチャンスも。滞在先の手配や空港までの迎えなど、留学生に対するサポート態勢も整っています。

【一般英語/集中英語コース】

英語の文法、読む、書く、聞く、話す力を伸ばすために、それぞれのスキル別に演習コースが組まれています。ほとんどの学校が初級レベルから受け付けています。入学する際にクラスを分けるためのテストが行われ、自分の英語レベルに合わせて勉強をスタートすることができます。

【英語プラスコース】

英語の授業に自分が好きなスポーツや趣味などを「プラス」したプログラムです。たとえば、午前中は英語を勉強し、午後はゴルフやテニス、ラグビー、スキー、フラワー・アレンジメントなど、さまざまなアクティビティを楽しめます。

【進学準備コース】

中学・高校進学準備コースと、大学などの高等教育機関進学のための準備コースがあります。小論文の書き方や統計データのまとめ方、プレゼンテーションの方法など、高等教育機関での勉強に必要なスキルを学びます。入学準備コースを設置している大学には、コース修了後にその学校の入学資格として認めるところもあります。

【その他のコース】

IELTS、TOEFL、ケンブリッジ英検やTOEIC などの試験対策コース、ビジネス英語コース、旅行観光英語コースやマンツーマン・コース、子ども対象のキッズ・コース、英語教授法が学べる英語教師コース、インターンシップができるコースなど、さまざまなものがあります。

一石二鳥の英語プラス

ニュージーランドで英語を勉強するときに、ぜひ挑戦してみたいのが「英語プラス」。これは、自分の興味や目的に合ったテーマを英語の勉強に「プラス」して習得できるまさに一石二鳥のプログラム。たとえば、午前中は英語を勉強し、午後はゴルフやテニス、ラグビー、スキー、フラワー・アレンジメント、インターンシップ(職業体験)など、さまざまなアクティビティを楽しめます。下記は代表的な「英語プラス」のプログラムで、このほかにもさまざまなものがあり、期間や日程などはフレキシブルに組むことができます。

+インターンシップ(職場体験)

実際の職場で、インターン生として働く体験ができます。【職場の例】学校/オフィス/ホテル/介護施設など

+サステナビリティ(持続可能性)

国内の電力の80%を再生可能エネルギーでまかなっているニュージーランドの環境保全、地熱開発に関する学習や最新設備の見学が可能。ニュージーランドの地球環境への取り組みを学ぶことができます。

+農業・酪農体験

ニュージーランドの牧場で、実際の農業・酪農技術を習得しながら英語力を伸ばします。バイクやトラクターの運転、搾乳、肥料の使い方や家畜の扱い方などを習得できます。

+ホスピタリティ・エアライン研修

午前中は英語学校、午後は航空専門学校で勉強するプログラム。旅行・観光・航空業界で必要な知識やスキルを学びます。現役クルーも実地訓練に利用しています。

+ラグビー・トレーニング

ラグビーの聖地でトップレベルの練習ができるプログラム。日本とニュージーランドの両政府が認定した留学プログラム「Game On English」は、日々の英語学習とスポーツトレーニングを一体化させたプログラムです。Game On Englishについての詳細はEnglish New Zealandウェブサイトでチェック。

+インターンシップ(職場体験)

実際の職場で、インターン生として働く体験ができます。【職場の例】学校/オフィス/ホテル/介護施設など

+サステナビリティ(持続可能性)

国内の電力の80%を再生可能エネルギーでまかなっているニュージーランドの環境保全、地熱開発に関する学習や最新設備の見学が可能。ニュージーランドの地球環境への取り組みを学ぶことができます。

+農業・酪農体験

ニュージーランドの牧場で、実際の農業・酪農技術を習得しながら英語力を伸ばします。バイクやトラクターの運転、搾乳、肥料の使い方や家畜の扱い方などを習得できます。

+ホスピタリティ・エアライン研修

午前中は英語学校、午後は航空専門学校で勉強するプログラム。旅行・観光・航空業界で必要な知識やスキルを学びます。現役クルーも実地訓練に利用しています。

+ラグビー・トレーニング

ラグビーの聖地でトップレベルの練習ができるプログラム。日本とニュージーランドの両政府が認定した留学プログラム「Game On English」は、日々の英語学習とスポーツトレーニングを一体化させたプログラムです。Game On Englishについての詳細はEnglish New Zealandウェブサイトでチェック。

Guidebook

ニュージーランド留学ガイドブック 2020-2021

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