アルバータ州の基本情報

州都:エドモントン(Edmonton)
人口:約417万人
面積:661.815㎢(日本の約1.8倍)
日本との時差:-16時間
税金:連邦消費税(GST)5%のみ。カナダ国内で州税(PST) が課されない唯一の州

アルバータ州は、カナダ西部に位置する国内で4番目に大きな州で、西はブリティッシュ・コロンビア州、東はサスカチュワン州、北はノースウェスト準州、南は米国のモンタナ州に囲まれています。人口は400万人を超え、州都であるエドモントンや最大都市のカルガリーがその中心部分を担っています。平均年齢は36.1歳と国内で最も若く、活気に満ちています。
アルバータ州は太平原の州といわれており、川、湖、山脈、草原、氷河など、様々な地形に恵まれています。州内には、5つの国立公園があり、その多くがユネスコ世界遺産に登録されています。西の境には壮大なカナディアンロッキー、そして世界的に有名なバンフ国立公園とジャスパー国立公園も隣接しており、息を呑むほど美しい景観を楽しむことができます。

アルバータ州へのアクセス

日本からは直行便で成田空港 ⇄ カルガリーをエアカナダが運行しています。
あるいは羽田空港や関西国際空港からバンクーバー経由してアルバータ州各地にアクセスすることができます。また、アメリカ西部の都市を経由して入るルートもあります。エドモントンへの直行便はなく、バンクーバーやカルガリー経由で飛ぶことができます。
アルバータ州にはフライトだけでなく、バンクーバーをはじめ他都市から鉄道、バスを利用してアクセスすることも可能です。
グランドプレーリー エドモントン
レッド・ディア  カムローズ
バンフ カルガリー

アルバータ州の産業

アルバータ州は「カナダのエネルギー州」として知られており、天然ガス、在来型石油、石炭、ミネラル、有名なアルバータ・オイルサンドなど、世界有数のエネルギー資源が豊富な地域です。
州都のエドモントンは、オイルサンドや鉱物資源産業の供給基地になっています。
州内最大都市のカルガリーは、物流と交通インフラの中枢であり、石油ビジネスの会社が多く集まっています。1914年に最初の油田が発見されたことで、一気に大都市へと発展し、アルバータ州の経済を支え続けています。また、農業・畜産業や観光業も盛んです。
アルバータ州政府在日事務所へ

アルバータ州の気候

アルバータ州には四季(春:3月~5月 夏:6月~8月 秋:9月~11月 冬:12月~2月)があります。1年を通じて季節を楽しむことができるアクティビティが充実しています。夏は、暖かな日差しと青空が広がり爽やかな気候となります。冬は、空気が透き通りオーロラを見ることができます。雪解けとともに春の訪れを感じ、緑や花々が咲きはじめます。カナダの冬は極寒とよく言われますが、乗り物や建物内は暖房完備なので、冬も快適に過ごすことができます。アルバータの冬は、空気が乾燥し、日中は日差しがたっぷり降り注ぎます。アルバータは、国内で最も晴れの日が多い州です。
夏の平均気温(6~8月):15° C ~23° C
冬の平均気温(11~2月):-8° C ~-25°C

アルバータ州の祝祭日(2016年)

元旦(1月1日)
ファミリー・デー(2月15日)
聖金曜日 (3月25日)
イースター・マンデー(3月28日)
ビクトリア・デー(5月23日)
カナダ・デー(7月1日)
ヘリテージ・デー(8月1日)
レイバー・デー (9月5日)
感謝祭(10月10日)
休戦記念日(11月11日)
クリスマス(12月25日)
ボクシング・デー (12月26日)

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出身:東京都
趣味:洋画鑑賞
特技: クラシックバレエ
座右の銘:継続は力なり
出身:東京都
趣味:洋画鑑賞
特技: クラシックバレエ
座右の銘:継続は力なり

Article

「カナダ留学ガイド2017」にアルバータ州現地取材レポートが掲載されています(p.54-55)。オンライン版はこちらからご覧いただけます。

2016年5月、アルバータ州教育省が主催する学校見学ツアーにKBUNSHAのスタッフが参加してきました!アルバータ州の魅力、見どころ、学校の紹介などを現地取材しました。

下記をクリックすると、記事が見られます。

さらに詳しい情報が知りたい人は、カナダ・アルバータ州政府在日事務所